2014年

10月

31日

第1.5弾 大阪冬の陣 らぶフェス改訂版

本日は、第1.5弾 変更点の件になります。

10/29(水)月刊シンオク通信 大阪冬の陣 らぶフェス「シンオク出張所(11/23)開催」 第1.5弾 真おくのほそ道 告知発表をさせていただきました。

 

終了後、お客様より様々なご要望、ご批判を頂戴し、現地販売で起きるであろう様々なことがあるので対応した方がいいのでは、と言う。

 

要するに

① 現地販売で、購入制限をしないと転売屋が買い占める→本当に欲しいお客様にはいかない。

② そもそもの販売個数が少ないので、欲しい人に行くのか?

 

本当にそうでしょうか?シンオクを転売しても、事実儲かりません。第0弾、第1弾に限ってはほとんど転売屋の方々は購入されてないと思います。基本シンオクは、BtoCビジネスです(B=法人toC=カスタマー:お客様)。

 

更にさらにもし買えなかったとしても、第2弾時Wシールは同じのが出ますし、レア等も抽選や絶対交換シールで対応も可能です。シルクのみ仕様等違いがあったとしても、抽選/絶対交換シールやポイント制トレードで、フルコンプを目指して頂ければ、と思いました。

 

どうやら、和尚が間違っていたようです、大変申し訳ございませんでした。

 

要するに、

①シンオクシールは自分で買ってフルコンプを目指したい

②自分で買う前に、納得のある「販売方法」にしてほしい

③せっかく出るのだから、来年4月以降ではなく、今年中に全8種揃えたい

④その他

かもしれません。

 

お客様の方が、よりBtoCに根付いた販売方法を望んでいることを知り感慨深くなりました。

 

近年8月~10月にかけて、関東、つまり東日本のお客様よりシール事例、お客様目線での過去事例、失敗事例、昔こういうことが販売であったとか、情報を頂いております、基本「お客様目線」です。

 

関西では、商いの国ということもあり、「販売側目線」での過去事例、失敗事例、そして今現在の販売する側の動き等の情報を頂いております。

 

結局のところ、BtoC市場、BtoB市場、二兎を追う者は一兎をも得ずです。

 

そういった過去事例、失敗事例、他社事例を踏まえて、やっぱり真おくのほそ道は、完全なるBtoCに近づけるよう以下のとおり、第1.5弾 改訂版です。

 

「第1.5弾 改訂版 変更のみ記載」

(現地販売)

① 販売個数150個→250箱前後

 

② 1回でのお客様購入個数制限、10箱まで→特典5、6当選!(11月シンオク通信で発表)

 

③ 基本先着順先着整理券をお渡しします、その際に予想注文個数をお聞きします

 

④ お並びの数が多い場合、お一人様の注文個数、もしくは現地お渡し個数に制限をかける場合があります。

「例1、10箱のご注文で特典5、特典6当選だが、現地でお渡しするのは、1~4箱までにするとか、その現場で判断させて下さい→残り注文個数は12/5発送する形です」

「例2、お並びの際、120名未満であれば、現地お渡し最大個数をお一人様2箱前後にする予定(残り注文個数は12/5発送)」

「例3、お並びの際、250名前後であれば、現地お渡し最大個数をお一人様1箱にする予定」

「例4、和尚予定としては、関西お客様のシンオク会員様統計+東京遠征若干で見ると、おそらく60名~80名ぐらいかと、おそらくお一人様現地お渡し最大個数が4箱~3箱ぐらいだと思ってます」

 

⑤ それでも売切になったら、後日発送(12/5発送)ということで、ご注文用紙とともに現金、ご注文をお受けします。

 

⑥ 全てのお客様、先着整理券で、メルファン未公開線画ブースを何度も見ることが出来ます。※撮影不可です。(整理券なくさないようにお願いします)

 

(ネット販売)

⑦ 販売個数100箱→200箱前後。現地販売が余れば、ネット販売に移行します。(現地販売余った場合、追加在庫は11/23 17:00前後に入れます)。200箱は必ずネット用に確保。

 

⑧ Amazon、ヤフーショッピング、使用。ネット販売なので個数制限は出来ませんが、出来ればお一人様最大購入数10箱までですと幸いです。

 

※ 今回、第1.5弾の3種シルクシールのうち、1種シルクのみ、今までやってない形での色づかい+α関係で、この1種のみ増加印刷はロット単位であるため、受注生産はしません。申し訳ございません、ご了承下さい。 

 

※ そもそも和尚は先行販売と称しての第1.5弾、そしてシンオク自体あまり関西では人気がないので(データー上)、現地販売でそんなに多くお客様がご購入されるのか、やってみないとわかりませんが、①~⑧のとおりとします。

 

です。これでいきます。急遽変更大変申し訳ございません。

 

但し、シンオクは転んでもタダでは起きません。

ご要望、改善案等みなさんに一昨日より頂戴し、「はい!そうします!」では、お客様のサプライズなし、驚きなしですから!他会社が出来ないことをやるのが、シンオクですし、そうありたいと願うばかりです。

 

和尚なりの「シンオク呑サプライズ」冬の陣爆弾あります。つまり第1.5弾では、まだ明かされていない特典5、特典6の大発表があります!11月19日 第8回 月刊シンオク通信にて発表します!

 

現地販売では、保坂和尚、ライター有田、シンガー斉藤、酒井マスター、矢野ドライバー、臨機応変に対応させて頂きます。また交換祭、交換会も出席します。

 

まだまだ至らぬ点の多いシンオクですが、今年もあとわずかですし、年末仕事おさめや2014年の締めくくりで精一杯頑張っている方へ、天山えびす神がシルク印刷(今までにないシルクカラープリズム)にてお客様をきっと出迎え、応援するのではないでしょうか(笑)

 

10月 第7回月刊シンオクでお見せした大阪らぶフェスファイルは、明日当ホムペにもアップします。

 

今後ともよろしくお願いします。