2014年

10月

17日

近況報告14

本日は毎週金曜日恒例ブログになります。近況報告14です。

本日は、埼玉朝からシンオク三昧です。ほぼ9割ほどお客様の梱包を終了しました。ほっと一安心です。法人でヤフーショッピングに出店されている方はご存じかもしれませんが、当ショッピングマスター画面でもお客様の注文個数の集計が在庫マスター画面にうまく反映されていないことに気づきました。お客様からの注文個数は間違いなく合っているのだけれど、その在庫数の整合性がめちゃくちゃ。ん~~、ヤフーショッピング法人担当はつかないし、サービス面での対応も悪いし、でも今回はこのまま手計算で進めます。決してお客様にご迷惑をかけませんのでご了承下さい。

 

前回(10/15ブログ)と(詳細9/12ブログ)にて色紙適用のことについて述べましたが、やはり前回(0弾)との組み合わせの合算だと思われたお客様が、4名ほどいらっしゃいました。10/5からの注文した箱数のかずになりますので、ご了承下さい。

 

最近感じるのは、お客様と問合わせで話したり、コレクターの方とたまたま話したりするのですが、お客様の方が「おまけシール」をどうにかしたい、ということです。みなさん切実なんです。この思いというものに販売側はしっかりと目を向けなければなりません。以前ブログでも述べましたが、おまけシールは「あってないもの」です。

 

新たな市場が活気づく時、基本原則、安定性、成長性、収益性、社会性、継続性のどれかひとつ抜き出た商品群があれば市場は活気づきます。おまけシールはあるのか?今のところないです。ではどうすればよいか?前文の5つの基本原則は他の商品群にまかせて、「おまけシール」は人間性、協調性に抜き出た商品群の構築をし、シンオクシールという形で開花できれば、と思います。つまりはお客様のお声、改善、要求を頂戴し、そして次の改善、仮設&検証を繰り返し、シールというアート商品に繋げるということかもしれません。シールだけでなくフルフィルメントも向上していければ、と思います。

 

シンオクシールは、人間性、協調性に富んだ商品群として「おまけシール」の活性化の一助となれば幸いです。

 

今後ともよろしくお願いします。